人を知る

  1. TOP
  2. 人を知る
  3. 総務部 人事グループ Fさん

総務部 人事グループ
Fさん

柔軟な勤務を行うことができる制度や福利厚生が
とても充実していることが魅力です

どんな仕事をされていますか? また、どのような部分にやりがいや難しさを感じていますか。

私の現在の担当業務は、社内で働く人に関わること全般です。人に関わる仕事は、業務範囲が非常に広いです。人事異動だけではなく、人事考課・保籍・就業規則・各種協定関係・派遣社員契約等、多岐にわたります。就業規則や各種協定関係の管理、派遣社員契約等の業務は、社内規則だけではなく、法律の知識が必要であり、また法律改正を常に把握しておく必要があるため、とても難しさを感じていますが知識や経験が増えることで、会社を支える部署として貢献できることにやりがいを感じています。

これまでの会社生活で特に印象に残っていること(苦労したことや楽しかったこと)を教えてください。

苦労したことは、新しい給与システムの構築です。旧給与システムから新システムへ移行することとなった際、給与担当として構築に関わりました。新給与システムのみならず人事システムも一緒に導入することとなったため、新システムの規格にあわせて所属マスタや役職マスタ等を一から設定する必要がありました。また、当社設立時からの人事情報・経歴情報等の移行作業にも苦労しました。さらに、当社の給与項目は種類や支給規定が多く、旧給与システムでは計算できない項目が大部分でしたので、その計算式を新たに設計する必要があり、現状の洗い出しと計算式設計にかなりの時間を要し苦労しました。通常業務と並行しての作業であったため大変な苦労がありましたが、これまで手計算していた業務の多くをシステム化出来たことは、業務効率化につながり頑張った甲斐があったと感じています。

橋をつくる会社、MMBに入社した理由を教えてください。 キャリア採用の場合、その経緯や前職との違いなどについても教えてください。

私は、給与計算・社会保険業務経験者としてご縁をいただき派遣社員として勤務スタートしました。MMBは、前職と比べると会社の規模が大きいこと、担当業務が広範囲であり規則等も細かく覚えることが多いことに戸惑うことが多かったです。一つ一つ理解するまで丁寧に指導してくださる上司や先輩方に恵まれ、給与計算・社会保険業務以外にも任される仕事も増えました。数年の勤務を経て、経験等が認められ社員登用となりました。

入社して感じた「MMBのここが魅力!」は何ですか?

MMBは、柔軟な勤務を行うことができる制度や福利厚生がとても充実していることが魅力だと思います。私自身、小さな子どもを育てながら働くワーキングマザーですが、短時間勤務や子の看護休暇を活用させていただくことで、仕事と家庭の両立を続けてきました。勤務時間が短くても、いかに業務効率よくアウトプットできるかを工夫や努力をしながら勤務する必要はありますが、職場の方々の理解もあり、フォローし合いながら業務出来る環境はとても働きやすいと感じております。職場でも育児中の社員・介護中の社員が複数名おり、みなさん、制度を活用し、仕事と家庭を両立されています。
また、当社では、コアタイムなしのフレックスタイム制を導入しておりますので、育児中・介護中の社員のみならずワークライフバランスを充実させられることが魅力だと思います。

私のとある1日

6:00
起床(お弁当作り、朝ご飯・夕ご飯準備、登園・通学準備、洗濯、自分の身支度)
8:30
子どもを保育園へ送る
9:00
出社、グループ内ミーティング出席
9:30
メールチェック、依頼事項、各種申請対応、契約対応
社内からの申請書の決裁対応や社外との契約書締結対応を行います。
12:00
昼食
13:00
新人事関係システム構築
17:30
退社
子どもの都合により時短勤務で帰宅することもあります。
18:00
子どもを保育園にお迎え
ここからの時間帯は、毎日ドタバタです。
18:30
帰宅、夕食準備、夕食、お風呂、就寝準備
21:00
子ども就寝
22:30
就寝

就活生へのメッセージ

学生時代は、自由に使える時間がたくさんありますので、思い切って様々な経験や体験を積んでみてください。勉強も大切ですが、旅行をしていろいろなものを見たり経験したり、アルバイト、サークル・ボランティア活動に参加、多くの本を読む、、、などなど、思いつくことはどんどん挑戦してみてください。経験は必ず自分の知識や財産となり、人生で何かしらの形で役に立つと思います。良い経験・楽しい経験だけではなく失敗や悲しい経験もあるかもしれませんが、それらも自分を見つめ直す良い機会となり無駄なことはないと思います。就職活動でも思うように進まないこともあるかもしれませんが、こういうこともあるよね~と気持ちの切替もうまく行いながら乗り切ってみてください。応援しています。

【キーワードで探す】

共にミライを創る、仲間求む。